こんにちは。サービス事務の安髙です(^^♪

菅新内閣が発足しましたね!世論調査によると、内閣支持率は74%で、政権発足時としては過去3番目の高さだったそうです。菅総理大臣が基本方針として掲げていた“国民のために働く内閣”という言葉には、私も好感を抱きました(*^_^*) 就任後初めての記者会見で「縦割りと既得権益、悪しき前例を打破して、規制改革を進めていく」とおっしゃっていたように、これからの日本に良い変化を与えてくれることに期待したいですね(^^)

さて、今回の不定期日記では、私の愛車E46カブリオレの作業をご紹介したいと思います。

私の元へ来て4年半が経ったカブリオレ君は、だんだんと内外装の劣化が目立つようになってきました(;^ω^) レザーシートの擦れ、ウッドパネルのひび割れ、ホイールの傷、そして洗車をするたびに感じていたカウルトップパネルの劣化、、、

このカウルトップパネルの経年劣化には、E46オーナーの皆さんも一度は悩まされたことがあるのではないでしょうか(@_@;) ここから水が入ったりして何か不具合が起きる訳ではないのですが、目立つところなので気になってしまうんですよね(>_<)

うちのカブリオレ君も症状が進行し、ポロポロと剥がれてきてしまっていたので、思い切って部品を注文!( `―´)ノ なんだかいつも勢いで部品を買っているような、、、(笑)

すぐに届いたので、早速仕事終わりに作業をする事にしました(*^^*)

石井先輩に教えてもらいながら、作業を始めていきます。ワイパーアームを取り外すので、元の位置が分かるようにマスキングテープを貼っておきます(^^)v

まずは、アーム取付け部のカバーキャップを外し、ナットを外します。

ナットを外すとスリーブがしっかりはまっていて、どうやって外すんだろう?と思っていると、石井さんが「アームを押したり引いたりしてると緩んでくるよ」と教えてくれました。なるほど、揺すっているうちに浮いてくるんですね(゜o゜)

アームが外せたら、マイクロフィルターケースを外し、カウルトップパネルを取り外します。クリップで留まっているだけなので、引っ張るだけで簡単に外れます(*^^)v

新品のパネルと比べてみると一目瞭然、、、(@_@;)

ボディ側に残っていたクリップを取り除いて清掃したら、新品のパネルを取り付けます。

マスキングテープを貼っておいた位置にアームを合わせ、取り外した時と同じように揺すりながらはめ込んでいきます。

最後にカバーキャップをはめたら、ワイパーの作動チェックを行います。拭き取りも良好だったので作業完了です(^_-)-☆ 見違えるように綺麗になりました( *´艸`)

ちょうどエンジンオイルも交換時期が来ていたので一緒に交換し、見た目も走りもリフレッシュしたカブリオレ君♪ まだまだこれからも宜しくね(*^^)v

カウルトップパネルの劣化は、“E46あるある”とも言える症状ですが、比較的低コストで見た目を一新できるので、気になっている方は是非ご相談くださいね(^^♪

 

皆さん、シルバーウィークはゆっくり過ごせましたでしょうか?(^O^) 出掛けていた方が多かったようで、つたえファクトリー周辺の道路もとても混み合っていました。連休でたくさん駆け抜けた方も、ちょい乗りが多かった方も、愛車へ感謝の気持ちを込めてオイル交換をしてあげてくださいね(*^_^*)

だんだんと涼しくなってきましたので、体調管理にも気を付けて過ごしましょうね。

 

それではまた、次回の記事もお楽しみに(^◇^)